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KMA

NWP紹介

NWPは、数値的シミュレーションを通じた温度、風、湿度及び気圧により決定される大気状態の進化を定量的に予測する事を目的としています。現在の大気状態は、定則空間のモデル格子点(model grid point)上に様々な観測資料を内挿して決定されます。

モデル内での大気移動の支配関係式は、未来の状態を投影するため、初期状態から統合されます。予報者が気候予報を準備する場合、モデルからの数値的出力値は、現地気候要素の解釈における一つの指針として使用され、以降の海洋波高診断にも活用されます。また、統計的モデルは最高/最低温度及び降水確率(PoP)といった気候要素の客観的な解釈に使用される事もあります。

ソウルIDCセンターでは、スーパーコンピュータCray X1Eにて、地域資料動画予報システム(RDPS)及びグローバル資料動画予報システム(GDAPS)等の数値的モデルが運用されています。

数値予報センター
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